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私たちは
本物のキューバの旅
お届けする旅行会社です

私たちは現地に拠点を置くことで培った経験を強みに、お客様一人ひとりが望む、個性豊かな旅行をご提案いたします。選りすぐりのガイド、隠れた穴場レストラン、快適なカサ、現地の最新情報など、Brisa Cubanaだからこそ実現する旅行がここにあります。

本物のキューバ旅行は、私たちにお任せください。

私たちの旅行に対する思いは、
「旅行は夢と冒険。2つと同じ旅は無い」
ということ。

誰もが夢の旅行プランを心に秘めているのではないでしょうか。
美食、音楽、文化、人々、写真、スポーツ…。

お客様が足を踏み入れた未知の国で何を楽しみ、体験し、感じたいかは多種多様。そして、その自由の旅を最大限に実現するお手伝いをすることが、私たちの使命でもあります。

国際的な視点で
現地の文化を愛する心

Brisa Cubanaのスタッフはキューバ在住です。現地に密着した旅行のプロフェッショナルであり、スタッフ一同、キューバを故郷のように愛しております。それでもまだまだその魅力ははかりしれません。

街によって違う顔を見せてくれるキューバです。目的地に迷ったら、ぜひ一度ご相談ください。普通の旅行では決して味わえない経験をご用意してお待ちしております。

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最上級のおもてなし

本当の贅沢とは、実はお金では買えないものです。

キューバのとある素朴なバーでのお話。
官能的なダンスで、いつも私たちを楽しませてくれる高齢のキューバ人カップルがいます。2人は夕食前、カサの屋上に上ります。トリニダードの素晴らしい景色を眺めながら寄り添って、日没を迎える時間をとても大切にしているのです。

幸せにあふれた、最高に贅沢な瞬間ではないでしょうか。

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キューバを発見する

News

今訪問できるキューバの観光地

新型肝炎が少し治まった7月より、キューバでは観光客の受け入れが始まりました。ここでは今訪問が許可されている5つの観光地を紹介します。すべて離島で、他の場所への移動は禁止されています。 自宅隔離中に溜まったストレスをビーチで発散しましょう! 1.Cayo Largo del Sur(カヨ・ラルゴ) キューバ本島の南、カリブ海に浮かぶ島。バラデロと並ぶキューバで最も人気のビーチリゾートは島の長さは約25km、幅約3kmの細長い島。特別自治区であるIsla de la Juventud(青年の島)に属する。この島には住民はおらず、ホテルスタッフなどは別の地域から働きに来ている。 [...]

約4ヶ月ぶり!キューバに観光客が上陸!

先月、離島への外国人観光客の訪問の受け入れを再開して以来、8月1日、初めて観光客が来島した。新型肝炎で国境を閉鎖してから約4ヶ月ぶりの受け入れ。 フライトが出たのははバハマのナッソーからで、目的地はカヨココ。 現在ハルディネス・デル・レイには最も衛生的で安全な観光条件が認定されており、外国人旅行者を受け入れる準備ができているホテルが3箇所ある。 2020年キューバ観光地情報はこちらから。 今訪問できるキューバの観光地

外貨が使えるお店に行ってみた。

先週導入された外貨で商品が購入できるスーパー。早速必要物を求めて近所の店に行ってきた。 初日、2日目はさすがの行列。待つ気にもなれず、撤退。その週末、「コラ(列)がない!」という友人の電話を受け、再トライ。店に入るための列はなかったものの、レジで行列発生。どうやら雨のせいでシステムがダウンして、カードをきる機械が動いていないよう。せっかく入ったので、並んでいる商品を見てみた。 ドル慣れしているせいか、うわさで聞いていた程価格設定に違和感はなかった。 売られている商品は、アルコールジェル、清掃用具、テレビやレンジなどの家電。食料品売場には、チーズ、帆立貝、牛肉、お菓子、ヨーグルト、ジャム、スパゲッティ、豆類など。最近店で見ることがなかった輸入品がたくさん並んでいる。きっと初日は棚いっぱいに商品が並んでたんだろうな。 それでも、私が最も必要としているシャンプーやコンディショナー、息子用のおむつやウエットティッシュは残念ながらなかった。 翌日、知り合いから同じ店にウェットティッシュとおむつが入荷した、さらにコラ(列)がない!という噂をきいて店に駆け込んだ。閉店ギリギリだったがなんとか入れてくれて、今日はちゃんとレジも機能していることを確認して、カートを引っ張りレッツゴー! オムツあるある!! ウェットティッシュあるある!!! 息子は2歳。昼間はトイレができるようになったが夜はまだまだ知らずのうちにおもらし。おむつがなかったので毎日おねしょし放題だったのが、やっとこれで開放される!おしっこ臭かった部屋もこれで匂いが取れる! 最高に安心した瞬間。 [...]

今週の動き 7月24日(金)

最近、キューバで様々な動きがあった。 コロナウィルスにおいては、ハバナ県とマヤベケ県を除いた他の地域では、段階的緩和の第3フェースに入った。フェーズ1を維持しているハバナも、新規感染者数はごくわずかで、新規感染者が0人の日もあった。 第3フェーズで約束されていた観光業の復興や空港の再開は、島内の経済中心地であるハバナが第3フェーズに進まなければ認められない。もちろん、観光業で生計を立てているカサやレストラン経営者、スタッフなどは厳しい生活を強いられている。 経済的に厳しい生活に加え、さらに食料や日用品の入手さえも困難となっていてる。町の市場から肉類は消え、野菜たちもアボカドとかぼちゃ、たまにさつま芋やオクラ、いんげん豆が入るくらい。 スーパーでは何十人もの列が作られ、まれに入荷される鶏肉やソーセージなどの確保に時間を費やす。列の順番などが原因で起こる喧嘩もしばしば。物資不足に慣れたキューバ現地人でさえ、さすがに不安やストレスを抱えている様子が伺える。 鶏肉を買い求める行列 経済復興の政策として、政府は今週の月曜日(7月20日)から、キューバ全国で72店舗のスーパーに、外貨を利用して支払いできるシステムが取り入れた。米ドルやカナダドル、ユーロ、メキシコペソや日本円など、様々な外貨をキューバの銀行にデポジットし、発行したカードを指定のスーパーで利用できる。いわゆるデビットカードと同じシステム。これらの店舗では現地通貨であるCUCやCUPは利用できず、また現金での支払いも受け付けない。 このシステムはすでに昨年度、車両販売や大型家電などの販売店に導入されていた。今回新しく取り入れられた72店舗で販売されているものは食料品から石鹸やシャンプー、トイレットペーパーなどの日用品、さらに金具やハードウェアなど。 この数カ月間一切街で見かけられなかった石鹸類や肉類などの商品が一斉にスーパーに陳列され、住民はそれらを買い求めて何時間もまた列を作り待つ。 さらにはこの15年間、米ドルの両替にかかっていた10%の税金も取り払われ、米ドルを持っているキューバ人やアメリカに家族・親戚がいるキューバ人が国内の銀行にデポジットしやすくなった。このシステムのおかげで銀行にも今まで以上の列ができ、皆カードの発行に急ぐ。 [...]

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