ハバナのカサパル紹介:Casa Doña Leonor カサ・ドニャ・レオノール

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ハバナのカサパル紹介:Casa Doña Leonor カサ・ドニャ・レオノール

旧市街の建物の多くはキューバがスペインの植民地だった時代の19世紀末までに建てられたもので、コロニアル建物と呼ばれるそれらの多くは2階建です。その後20世紀になってから建てられた高層の建物も、コロニアルな様式を踏襲したものが多いので全体として非常に良く調和がとれている感じがします。

Casa Doña Leonor カサ・ドニャ・レオノールがあるのは、旧市街の中でも最も便利な場所、オビスポ通りの入り口にあるFloriditaから徒歩1分、パルケセントラルに面したホテル・マンサナのすぐ裏手という最高の立地にあるコロニアルな雰囲気たっぷりの7階建て建物。真横には1930年に建てられたラム酒で有名な旧バカルディ本社ビルが聳えます。ちなみにこのバカルディビル、キューバで初めて建てられたアール・デコ調の建物で周囲のコロニアル建物との違いが一目でわかる一際目立ちます。(1. バカルディビル。右隣にあるのがカサ・ドニャ・レオノールのある建物)

カサ・ドニャ・レオノールがあるのはビルの4階。でも近代的なエレベータもちゃんと装備されていますから、ご安心を。玄関入ってすぐは共有スペースの居間。典型的なキューバ人のお宅の居間、という感じ。

居間

居間にあるベランダの窓からは目の前に白亜のホテルマンサナが見え、すぐ下には自転車タクシーも行き交い多くの地元の人たちを目にするでしょう。それもそのはず、ビルの1階はキューバ人用の配給所を兼ねた食料品や日用品を売る店舗が入っているのです。

居間のベランダから

居間から奥へ向かう廊下に面してゲストルームが2室あります。建物自体がコロニアル様式なので天井も高くアパートの1室とはいえ広々と感じるはず。部屋はシンプルでいつも清潔でベッドメーキングもキチッとされています。またバススペースが比較的広く、窓があるので換気もしっかりされて明るく気持ち良くご利用いただけます。

ゲストルーム

オーナーの息子で管理を任されているHectorエクトルは、腕に入れたタトゥー(キューバでタトゥは誰もが楽しむごく一般的なファッション!)がちょっといかつい感じもしますが、なかなか素敵なナイスガイ。英語もできるので是非コミュニケーションを取ってください。優しい笑顔で対応してくれることでしょう。

カサ情報

Casa Doña Leonor カサ・ドニャ・レオノール

住所:Calle Bergica # 301 Apto.4toC,e /O’Reilly y San Juan de Dios, Habana Vieja

建物タイプ:コロニアルアパート

カサタイプ:家族とふれあいタイプ(家族同居)

インターネット:あり(有料)

室内冷蔵庫:◯

セキュリティボックス:×

客室バルコニー:×

テラス:×

エレベーター:◯

ペット:×

2020-11-11T16:00:29-05:00 11月 11th, 2020|Categories: Blog, Casa Particural, Culture, Havana, News|

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